曹洞宗 随昌院 -富士山を望んで永代供養ができるお寺-

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曹洞宗 随昌院
〒410-2315
静岡県伊豆の国市田京1075-8


四季

本堂や墓地からは雄大な富士の山を一望出来る他、四季折々、移り行く景色をお楽しみいただけます。

永代供養についてのご案内、下見等のお問い合わせはこちらの【永代供養】ページをご覧ください。


QRコード 随昌院 mobile site
随昌院の携帯電話用サイトはこちらから入れます。携帯電話の「バーコードリーダー」で左のQRコードを読み込んでください。

携帯にバーコードリーダーがない場合は、以下のアドレスでアクセスできます。
http://zuishouin.u-me.jp/mobile/
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平成29年 4月の予定

4月2日 桜花寄席(田京寄席)
三遊亭ふう丈 (随昌院本堂にて13時より開演)

4月9日 坐禅会修行
毎月9日19時より修行します。

4月22日 田方仏教会大仁分会 花まつり法要 花まつり寄席
春風亭朝之助 (市民交流センター(旧大仁高校)13時~15時)


平成29年 4月の法話

花まつり

四月八日は、花まつりと呼ばれ、
お釈迦さまの誕生を祝う「降誕会ごうたんえ」です。
古くは、灌仏会かんぶつえ仏生会ぶっしょうえなどとも呼ばれました。

この法要のために、本堂の正面には、
花御堂はなみどうという、小さなお堂が用意されます。
そのお堂の中に水盤を置き、その中央に「誕生仏」という、
お釈迦さまが生まれた時の姿をかたどった、
小さな仏様をお祀りします。
そして、甘茶をかけて供養するのです。

誕生仏の姿は、右手を上に、左手を下にしています。
これは、お生まれになってすぐに、七歩歩き、右手で天を指し、
左手で地を指して、「天 上 天 下 唯 我 独 尊てんじょうてんげ ゆいがどくそん」と
唱えたという故事に基づくのです。
その時、お釈迦さまの誕生を祝福し、
産湯のために天から甘い雨、「甘露」が降り注いだとされます。
それにならって花まつりでは「甘茶」を注ぐのです。
誕生仏に甘茶を注ぎ、ぜひ甘茶をお召し上がりください。


随昌院からのお知らせ

当随昌院では、本堂、客殿を利用して、通夜・葬儀を営むことができます。

通夜よりの本堂客殿使用料 檀家 10,000円 檀家以外の方 50,000円
祭壇等利用料 檀家 5,000円 檀家以外の方 10,000円

*葬儀社や仕出し業者等の指定はありません。
*上記費用には、ご葬儀のお布施、戒名料等は含まれておりません。

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    新しくできた祭殿

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    新しくできた客殿