曹洞宗 随昌院 -富士山を望んで永代供養ができるお寺-

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曹洞宗 随昌院
〒410-2315
静岡県伊豆の国市田京1075-8


四季

本堂や墓地からは雄大な富士の山を一望出来る他、四季折々、移り行く景色をお楽しみいただけます。

永代供養についてのご案内、下見等のお問い合わせはこちらの【永代供養】ページをご覧ください。


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令和4年 5月の法話

結制安居けっせいあんご

「安居」は、仏教教団の重要な行事の一つで、
インド以来の伝統を持ちます。
托鉢遊行たくはつゆぎょうの生活を原則とする仏教者が、
雨季には一ヵ所にとどまって、
ブッタの説法を聞き、坐禅にいそしみました。
それは、雨中に活躍する
虫たちを害さないためだけでなく、
修行者の健康にかかわるからではないでしょうか。

この習慣が後に制度化されて
九旬安居くじゅんあんご(九十日間)」と定められました。
当初は雨季の夏にだけ行われましたが、
現在では冬にも行われます。

ちなみに説法の場を設けることを「結制」と呼ぶのも
「九旬安居の制を結ぶ」の意味からきています。

修行僧は、早朝の坐禅にはじまり、
就寝に至るまで、行住坐臥ぎょうじゅうざが
あらゆる場面で規則にのっとった生活を送ります。
非現実的な生活のように思えますが、
欲望にまかせず、必要な範囲にとどめた生活こそ
心の安らぎにつながるように思います。


随昌院からのお知らせ

当随昌院では、本堂、客殿を利用して、通夜・葬儀を営むことができます。

通夜よりの本堂客殿使用料 檀家 10,000円 檀家以外の方 50,000円
祭壇等利用料 檀家 5,000円 檀家以外の方 10,000円

*葬儀社や仕出し業者等の指定はありません。
*上記費用には、ご葬儀のお布施、戒名料等は含まれておりません。

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    新しくできた祭殿

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    新しくできた客殿